加湿器使用について

最近、経産省からの次亜塩素酸水の加湿器使用への注意喚起の通達により、

一般向けオキシリンクSPスプレーは加湿器に入れて大丈夫なのか?との問い合わせが多くなってきているようです。

つきましては、一般向けオキシリンクSPスプレー加湿器使用について下記の通りご案内します。

 

《一般向けオキシリンクSPスプレーの性質について》

一般向けオキシリンクSPスプレーは次亜塩素酸水とは全く異なる性質のものです。

塩素濃度を低く抑えて酸素の働きを利用する設計にしております。

保管状況により効果は1年以上持続します。

 

 

  • 一般向けオキシリンクSPスプレー(20倍希釈)を加湿器で使用した場合

《塩素濃度について-安全性》

加湿器に使用する場合の塩素濃度は6.6ppm以下。

例えば、6畳の空間で1時間加湿器(300ml/時)を噴霧した場合 空間は0.00008ppm以下となります。

(労働安全衛生法 空間の塩素濃度基準0.5ppm以下)

算出方法)容積 9.9㎡面積×2.5m天井=24.75㎥  塩素濃度 300ml×6.6ppm=0.00198ppm

0.00198ppm÷24.75㎥=0.00008ppm

一般向けオキシリンクSPスプレーを希釈せずに使用しても0.04ppmとなります。

密閉空間で12.5時間稼働しても基準以下です。

その他成分につきましても、健康を害する成分は含まれておりません。

 

《除菌力について》

同希釈にて養豚場で超音波噴霧器1時間噴霧後、90%の一般細菌の減少の実績あり。